2016年入社

シニアホームアドバイザー

INTERVIEW

ロイヤルに入社したきっかけ

当初は介護教員になるつもりでしたが、仕事内容に興味があり、話を聞いてみて自分のやりたい内容に近かったらやってみようと思い応募しました。

身につけられたこと

福祉の仕組みについての幅広い知識が身につきました。福祉の現場で働いている人は正式な仕組みを知らずに目の前の介護に目を向けてに取り組んでいる人が多いと思います。福祉に関わりのある色んな職種の人たちがどんな仕事をして、どういう風に繋がって介護を必要としている人を支えているのか、支えるべきなのかを広い視野でみられるようになりました。現場での12年は介護の世界のほんの一部でしかなかったと思います。経験があるが為にマイナスからの勉強でした。自分の中で固執している頭でっかちな知識を修正して、相談員として総合的な話を家族の方にできる知識が必要であり、家族が抱えている課題・問題にも寄り添いながら相談に乗り、最終的にここに来てよかったと思ってもらえるお手伝いをできるかどうかが課題だと感じています。人間性も磨き、周りの相談員も常にリスペクトして足りない部分を補い、自分が補えることがあれば手伝い、組織として、チームとしてお客様に接していくということを学びました。

この仕事に向いている人

言われたことだけをやって、そこで満足してしまう人は覚えることが多い世界なので行き詰ってしまうかもしれません。自分が答えられなかった場面で、他に方法がなかったか、もう一つ何かなかったか等、知りたい!と思う気持ちを持てる人、好奇心のある人が向いていると思います。そういう気持ちのある人は、周りの人からも助けてもらえます。