飯野

2016年入社

シニアホームアドバイザー

INTERVIEW

執行役員

現在の仕事内容は?

埼玉ロイヤル(大宮、川越、川口)ロイヤル入居相談室の責任者として仕事をしています。
責任者としてチーム全体を把握し部門の目標達成に努めることは勿論ですが、百貨店などのテナントとして出店していますので百貨店との調整も大事な仕事のひとつ。
また、部下が安心して仕事をすることができる環境を作るということにも力点を置いています。

これからロイヤルハウジングに入社される方へのアドバイス

長年不動産業界とは全く異なった仕事に携わってきた私が、不動産会社それも高齢者事業を選んだ理由は、これから成長する分野であり、セカンドライフとして仕事をするならば、少なからず社会に役立つ仕事をしてみたいと考えたからです。
急速な高齢化で益々老人ホームの必要性が高まると言われていますが、お手伝いする事がお年寄りの幸せに繋がるという、非常に遣り甲斐のある仕事です。
どんな仕事でも目的・目標を持って取り組むことが必要であるという事は言うまでもありませんが、仕事を進めるうえで重要なことは仲間との信頼関係、取引先との信頼関係、そして最も大切なお客様との信頼関係が築けるかどうかだと思います。
今携わっている高齢者事業では、お年寄り相手ですから寄り添うことが非常に大切になってきます。
全てはお客様の為にという考え方が必要であり、このことは「小さな親切心」の活動にも結び付くものだと考えています。

現在、担当部署の今後の展望

高齢化社会から超高齢社会に突入し、団塊の世代が後期高齢者になる「2025年問題」も迫り、高齢者人口の増加は益々大きな社会問題となっている現在。
住宅の面でも、将来高齢者世帯のうち約7割が単独世帯もしくは高齢夫婦だけの世帯になると予測され、何らかの受け皿が必要になってくると言われています。
政府も対策として、2011年10月にサービス付高齢者向け住宅制度を創設し供給を増やす方針を打ちだし、進めています。
そういった面で、今以上の大きなマーケットが期待でき、更なるビジネスチャンスが生まれてくると考えています。一方では、今後新規参入も予想されるので確固たる基盤を築いていきたいと思います。